作品データ
| 作品名 | 退廃妻 退廃系人妻を家賃代わりにコキ使える話 |
|---|---|
| サークル | 亀次郎屋さん(かめたろ) |
| 形式 | マンガ(JPEG) |
| ページ数 | 全65ページ(本編62ページ) カラー表紙1ページ・あとがき1ページ・モノクロのイラスト1ページ |
| 原作 | オリジナル作品 |
| シリーズ | 退廃妻 |
| 配信日 | DLsite 2026年2月7日 FANZA 2026年2月7日 |
| 定価 | 880円(DLsite・税込) 購入時はセールで440円 |
| 販売サイト | DLsite(RJ01555357) FANZA同人(d_726854) |
| 公式タグ |
価格とセールは変わります。買う前に販売ページで確認してください。
中身はどうだったか
全ページを読んで確認した内容です。サンプルでは分からない部分を中心に書いています。
- 成人向けページ
- 49ページ / 全65ページ(約75%)
- 本番
- あり
本番は後半から。前半は手・口・胸・足のご奉仕だけです - サンプルより先の展開
- 家賃1か月分=3回という約束で、手・口・胸(服を着たまま)・足でのご奉仕が毎月の決まりごとになっていきます。後半は本番中心で、2人の関係の温度も少しずつ変わっていきます。
- 苦手な人は注意
- 不倫(彼女の夫は何も知らない)
- お金(家賃)と引き換えに始まる関係
- 外に出してと頼まれても中に出す場面があります
- 避妊なしの中出しが何度もある
- 本番は後半から。前半は挿入なし
- 汗・体液の描写が多め
- 作画は最後まで保つか
- 最後まで安定しています。線がきれいで、彼女の顔は最初から最後まで同じ人に見えます。主人公の目元はほぼ描かれません。アパートの部屋の間取りも場面ごとにぶれず、引きのコマでもちゃんと同じ部屋です。
あらすじ(序盤だけ)
舞台は古いアパート「又ケ里荘」。
1DK・風呂トイレ付きで、家賃はたった1万5千円です。
主人公は親からこのアパートをもらって、管理人になって3年目。
2か月前、202号室に衣崎さん夫婦が越してきました。
奥さんの衣崎さん(あとがきで32歳と分かります)は、とにかく無表情。
挨拶をしても目も合わせず、世の中のすべてがどうでもよさそうな人です。
ある日、その衣崎さんの家賃が2週間遅れます。
夫は転職活動中で、貯金を切り崩して暮らしている。
そして彼女は、真顔のままある提案をします。
刺さるのはこんな場面
「どうでもよさそう」な人妻の描き方が抜群
衣崎さんは、ほとんど表情を変えません。
半分閉じた目、だらっとしたカーディガン、エプロンにキャミソール。
タイトルの「退廃」がそのまま絵になっている感じです。
エッチの最中も、反応は淡々としています。
主人公がいくら焦っても、彼女の返事は短くてそっけない。
それなのに、やることはとても丁寧。
「投げやりな態度なのに、すごく丁寧」という主人公の心の声に、この人の魅力が詰まっていると思いました。
服を着たままの胸がとにかく上手い
この作品の彼女は、なかなか服を脱ぎません。
キャミソールを着たままでのパイズリが、前半いちばんの見せ場です。
布越しの重さ、汗で張りつく感じ、形の変わり方。
脱がないからこそのエロさがあって、巨乳好きとしてはここだけで元が取れました。
結婚指輪がちゃんと描かれ続けているのも、細かくて良いところ。
人妻ものが好きな人なら、気づいてニヤッとすると思います。
焦らしたぶん、後半がちゃんと効く
前半は「1か月分=3回」という、ほぼ事務的な取り決め。
それが毎月の決まりごとになっていく様子が、テンポよく描かれます。
そして後半は本番が中心。
淡々とした彼女との関係が、少しずつ違う温度になっていきます。
ページ数を使って焦らしたぶん、この変化がちゃんと効いていました。
あとがきによると、作者さんにとって2作目の同人誌とのこと。
62ページの本編を、最後まで息切れせずに描き切っています。
気になったところ
頼みを聞かない場面がある
これは、買う前に知っておいてほしい点です。
本番の場面で、衣崎さんは外に出してほしいとはっきり頼みます。
それなのに、主人公は中に出してしまいます。
彼女はそれを淡々と流し、話はそのまま進みます。
作品の流れとしては、2人の関係が変わっていくきっかけの場面です。
ただ、相手の頼みを聞かない描写なので、苦手な人ははっきりいると思います。
私もここは少し引っかかりました。
本番までが長い
本番は後半からです。
それまでは、手・口・胸・足のご奉仕だけが続きます。
私はこの焦らしが後半に効いていると感じました。
ただ、表紙の印象から本番中心の作品を想像すると、前半が長く感じるかもしれません。
不倫が前提の話
公式タグにもあるとおり「寝取り」側の話です。
夫が前に出てくる場面はほとんどありません。
それでも、夫がいる人との関係が前提なので、そこが苦手な人には向きません。
買うならセール中がおすすめ
私が買ったときは半額の440円でした。
本編62ページで、1ページあたり約7円です。
これだけの量のご奉仕と本番がこの値段なら、かなり安いと思います。
ただし、上の「頼みを聞かない場面」と不倫の設定は、作品の芯の部分です。
そこが大丈夫なら、けだるい人妻ものとして自信を持って勧められます。
しおりカルテ
- エロの量 本編の約8割。ご奉仕と本番の両方がたっぷり
- 巨乳の描き方 服を着たままの胸がとにかく上手い。サイズは大きめだが誇張しすぎない
- ストーリー 設定の説明が自然。関係の変化にちゃんと理由がある
- 作画の安定 崩れはなし。背景は簡略なコマもある
- 価格の満足度 440円で本編62ページ。定価880円でも十分
こんな人に合う・合わない
こんな人に合う
- 目も合わせてくれない、けだるそうな人妻にドキッとする人
- キャミソールやエプロン越しの、脱がない巨乳がたまらない人
- そっけない態度なのに手つきは丁寧、というご奉仕をじっくり読みたい人
- すぐ本番より、焦らされたぶん後半で燃えたい人
こんな人には合わない
- 不倫ものが苦手な人
- 相手の頼みを聞かない場面が少しでもあると冷めてしまう人
- 最初から本番を読みたい人
- 甘いラブラブな関係を求めている人
総合評価
総合 4.0 / 5
無表情な人妻のけだるい色気が好きなら、買いです。セールの440円なら安い。本番は後半からで、前半は手・口・胸のご奉仕が中心です。不倫が前提で、外に出してと頼まれても中に出す場面もあるので、そこが苦手な人には勧めません。
脱がない、笑わない、目も合わせない。なのにこんなに色っぽいのはずるいです。表紙の印象そのままの人でした。